注文住宅

【注文住宅】新築の子供部屋作りで感じた事、後悔した事|子どもの意見も取り入れよう

こんにちは、かきカエル(@kakikaeru1)です。

新築で子ども部屋を作る家庭は多いと思います。
子どもの人数に合わせて、1部屋にするか、2部屋にするか。
あるいはもっと部屋数の多い家庭もあるかもしれません。

かきカエルは新築で2部屋の子ども部屋を作りました。
今回はその子ども部屋作りの経験から、後悔したこと、作ってから分かったことなどを
お話できればと思います。

新築での子供部屋作り|実際使うのは最長で6年~12年くらい?

子ども部屋を使用する期間を考えてみると、仮に18歳大学入学で一人暮らしをする場合はそれほど多くの時間、子ども部屋を使用することはありません。

小さいうちは、親と寝ることになると思うのでほぼおもちゃ置場になり、ようやく一人でなるようになるのが早くて小学生、遅いと中学生になってからではないでしょうか。

そうすると実際に子供部屋を使うのは6年から12年ほど
親はその家で30年40年50年過ごすことになるのですが、子ども部屋を使う時間はほんの少しです。そう考えると

「子ども部屋」ってそんなに力をいれて作らなくても良いのではないか?

という疑問も湧いてきます。
そういう意味では床材、壁紙、などそれほど高価なものにする必要はないかもしれません。

それと同時に短い間だけれど、子どもが思春期を過ごす大切な場所でもあります。
気持ちよく過ごせるように、日当たりの良い部屋にする、ロフトを作るなどを考慮してもよいかもしれません。
それぞれの家族の価値観で子ども部屋作りを行って頂きたいと思います。

因みにかきカエルは前者で、部屋はそれほど凝ったことはせずにシンプルなものにして、予算は他のリビングなどに回しました。
結果として、少し後悔することになりました。
子どもの意見をしっかりと聞き入れなかった、または子どもがいずれ主張するであろうことを想像できていなかったからです。
そのあたりについて書いていきたいと思います。

【注文住宅】で失敗したこと、後悔したことについて考えるどうも、かきカエル(@kakikaeru1)です。 注文住宅に失敗や後悔はつきものです。 どれも初めての経験だし、予算の制限があ...

子どもは夢見る人。大人よりずっと想像力が豊かです

かきカエルは子ども部屋をシンプルにしました。
必要最低限の広さ、収納(1部屋は収納無し)、そして床材も比較的安価なものにしました。
壁紙だけは、一面だけ色を変えるなど少し遊んでみましたが、子どもが求めているものはもっと楽しめる部屋だったようです。

子どもはもっと部屋で自由に遊びたいと考えているし、親が考えている以上に想像力が豊かなのです。大人にとってはありきたりなものでも違った見方で見えているのです。
子どもが主張したのは、

●部屋にロフトが欲しい
●屋根裏部屋が欲しい
●壁にめり込んだベッドが欲しい(ドラえもんが押し入れで寝ているような)
●そもそも2階建てが良かった

などなど。

大人は比較的合理的な側面で家を建てようとします。使い勝手を考慮したりや予算などもあります。
しかし子供はそうではありません。
その点は、もっと子供のことを考えて作っても良かったかなと思います。

●ロフトなんて不便だよ、とか
●屋根裏部屋なんですぐに使わなくなるよ、とか
●押入れを作ると家のスペースの問題が出てくるよ、とか
●2階建ては階段が面倒になるよ、とか

そういうことを一度抜きにして、子どもの意見に耳を傾けてあげても良いのかもしれません。すぐにリフォームするわけにもいきませんから。
子どもからすると自分の部屋というのは、自分だけのお屋敷のような、秘密基地のようなものなのです。初めて自分の空間は特別なものなのです。

子ども部屋だけは、もっと遊んでも良かったのではないかなと思います。
その点は後悔しています。

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2階や3階の子ども部屋は上り下りが大変?

2階や3階に子供部屋を作った場合、
寝坊した子どもを起こすのに階段を往復しなければならない、という話はよく聞きます。
リビングと子ども部屋のフロアが分かれているとそういうことが起こりえます。

すぐに起きてくれば1往復ですが、そうでない場合や子供が忘れ物をした場合など、
親が往復する姿が想像できます。

些細な事ではありますが、これば毎日になると大変です。
この辺りも考慮すると、より暮らしやすい家づくりができるでしょう。

おもちゃの量は想像以上

子どものおもちゃの量を侮ってはいけません。笑
二人や三人ではもちろんのこと、一人の場合でもかなりの量になります。
なので収納は多めに作ることをおすすめします。
後から棚を設置するという方法もありますが、その場合はその分部屋が狭くなります。
子ども部屋は、おもちゃ以外にも子ども机やランドセル、学校の道具など、物がとても増えやすい場所です。

おもちゃは親が買うのはもちろんですが、人からもらったり、おじいちゃんやおばあちゃんが買ってくれたりもします。
是非、収納を多めにすることをおすすめします。

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子どもは部屋のレイアウトをよく変える

よくよく考えれば自分もそうでしたが、子どもは部屋の模様替えを頻繁に行います
もちろんそうでないお子さんもたくさんいるとは思いますが、
レイアウトを替えるこどもは本当によく変更します。
なので部屋の四方にコンセントを用意することをおすすめします。
ベッドを置いたときに隠れない場所、などです。

また子供部屋は傷がたくさんつきます
その辺りは良い味になったり、よい思い出になったりするので良いかもしれません。
しかし気になる方は、安価な床材、壁紙にしましょう。笑

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子どもの人数だけ部屋は必要?

子ども部屋の数は、人数分必要でしょうか。
この辺りも考えてみると良いと思います。
もし上の子と下の子が少し離れている場合、ゆくゆくは下の子が上の子の部屋を使うことも考えられます。

なので全ての部屋を十分な広さにしたり、お金をかけたりする必要は無いかもしれません。
一つの部屋は思春期を過ごすので広め、収納も多めにし、
小さいころ過ごす部屋は、ほとんど部屋で過ごさないので少し狭くする、という選択肢もあります。
その分、他に予算を回すことができます。

もしくは家庭によっては、広い部屋を家具などで区切って共同の部屋にする、という選択肢もあるかもしれません。
その場合、プライベートが問題になると思いますが、本当に仲の良い兄弟の場合は気にならないでしょう。このあたりもそれぞれの家庭に合わせて検討されるのが良いと思います。

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子供部屋に「鍵」は付ける?

これも悩むポイントの一つではないでしょうか。
子供は鍵を付けたいと言うかもしれません。
基本的には子供が部屋で何をしようと子どもの自由です。
子供にもプライベートはあります。

しかし何かあった時にすぐに出入りができないというのも、親としては心配です。

かきカエルの場合は、人の部屋を勝手に開けない、入るときはちゃんとノックをする、というマナーを守ることを前提で鍵を付けないという選択をしました。
もし鍵が必要ならば後からつければ良いでしょう。

子供は中学生になりますが、今のところ鍵の必要性は感じていません。
「やましいことを隠れてする」ということが、なるべく無いように育てられればなと思います。

さいごに

家は子供にとって安らげる場所である必要があります。
それは子供部屋かもしれませんし、リビングかもしれません。
屋根裏部屋のような一人で籠れる場所かもしれません。

子供が家で過ごす時間が、良い思い出になるように
是非、子どもの意見も取り入れながら、部屋作りをしていただきたいと思います。

ヒントとしては、自分が子供に戻った気持ちで、一緒に考えてみると良いと思います。