ライフスタイル

実はダウンジャケットには「暖かい着方」がある

ここのところ寒い日が続いているのでダウンジャケットを着る機会も多いと思います。

実はダウンジャケットには「暖かい着方」があります。

ダウンジャケットは、ただ着れば暖かいという訳では無くて、間違った着方をしたらあまり暖かくない・・・ということになってしまうようです。

今回はその「ダウンジャケットの暖かい着方」について簡単にまとめてみましたのでお伝えしていきます。

ダウンジャケットの暖かくなる仕組み

【ダウンジャケットの暖かくなる仕組み】
ダウンは、着た人の体温で暖められると羽毛が膨らみ、その膨らんだ羽が暖かくなった空気を溜め込むため、暖かくなります。

この「熱を溜め込む」というのがポイントです。

つまり熱源である人の肌が近い方が、熱を溜め込み易くなり暖かくなります。
という事は、ダウンの中にいろいろを服を着てしまうよりも、より薄着で熱源が近い方が効率的にダウンが暖かくなる、という事になります。

寒い日になるとたくさん着込みたくなるのですが、この辺りを考えながら服を選ぶ必要がありそうです。

またダウンの暖かさを示す数値として『フィルパワー』というものがあります。
このフィルパワーの数値が高ければ高いほど多くの空気を含むことが出来るのでより保温効果が高くなるのです
選ぶ際の基準にしてください。

フィルパワーの目安

・600~700FP:良質 街で十分に暖かい
・700~800FP:高品質 街や登山でも使える
・800FP以上:超高品質 雪山などの厳しい環境でも〇

「YAMA HACK ホームページ「登山用ダウンの選び方はこれでOk!フィルパワーの違いなども解説」より
https://yamahack.com/2897

とは言え、ダウンにも様々な商品(インナーに着るものから防水加工で寒冷地仕様のものなど)があるのでそれぞれの商品の特徴などについては店員さんなどに聞いてみてください。

ダウンジャケットの敵は『水』

なおダウンは「水」に弱いです。

人の汗や雨、雪などでダウンの中に水を含んでしまうとダウンの羽は萎んでしまい、暖かい空気を溜め込むことが出来なくなります。

濡れてしまうとダウンを着ていてもそれほど暖かくならない、という事です。

最近は撥水加工の付いたダウンジャケットも多いのでそれほど気にする必要は無いかもしれませんが、小さな縫い目などから水が入り込んでしまう可能性があるので注意が必要です。

天候などにも注意してダウンジャケットを着るかどうかを検討する必要がありそうです。

ウェットスーツも原理は似ている

海や川など水辺でのアクティビティの際、ウェットスーツを着る機会もあると思います。

実はウェットスーツもダウンジャケットと似ていて、肌とウェットスーツの間に入った水を体温で温めその温かい水を外に逃がさないようにすることで寒さを感じにくいようになっています。

なのできついからと言ってサイズの緩いウェットスーツを着てしまうと、温まった水が逃げてしまいまた冷たい水が入ってくる、ということになってしまいます。

ピチッとサイズの合ったウェットスーツを着るのはその為です。

まとめ

まだまだ寒い日が続きます。
少しでも暖かく過ごせるように、ダウンジャケットの機能を理解しておくと良いですね。

またより詳しく調べてみたい方は下記の記事がおすすめです。
カイロなどを上手く利用してより暖かくダウンを利用する方法など記載されています。

リスク対策.com 「寒い冬にダウンを着ても暖かくないのは着方に間違いがあった」https://diamond.jp/articles/-/188842

以上『実はダウンジャケットには「暖かい着方」がある』でした。

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