注文住宅

【注文住宅】で失敗したこと、後悔したことについて考える

どうも、かきカエル(@kakikaeru1)です。

注文住宅に失敗や後悔はつきものです。
どれも初めての経験だし、予算の制限があったり、時間の制限があったり、
知識も不足していて、十分に満足のいく家づくりをされる方はかなり少ないと思います。

家づくりは、ほとんどの人が人生で一度きり
なのでそうした失敗や後悔の経験を次に活かすことができません。

あそこをもっとこうしていれば・・・
打合せの時、少し疑問に思ったけれどどうして口に出さなかったんだろう・・・

かきカエルも同様です。
なので今回はその失敗したこと、後悔をしている点について、これから家づくりをされる方向けに発信をできればと思います。

大きい買い物なので出来るだけ失敗は避けて頂きたいと思うので、
今回の記事が少しでも家づくりの参考になれば嬉しいです。

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土地選びの後悔(決めたときは良い土地だと思えた?)

土地は、限られた選択肢の中から決めなければなりません。
なので始めから自分にとっての100%の土地は存在しないと考えた方がいいです。

全ての条件を満たす100%の土地というのは、もし仮に見つかったとしてもすごい金額だったりします。
自分にとっての100%は、他人にとっても100%かそれに近い土地だからです。
土地は、自分の希望と7割~8割が合致していれば万歳です。

土地選びのポイントは、妥協点です。
どこを妥協するのか、です。

例えば、

・日当たりなのか
・駅からの距離なのか
・周辺環境なのか

妥協点は人それぞれだと思います。

なのでその妥協点について、しっかりと想像をして欲しいと思います。
例えば「日当たり」であれば、

ちょっとくらい日当たりが悪くても大丈夫だよね

軽く考えていても、実際に暮らしてみると見えてくるものがあります。
家の中が思っていたよりも暗かったり、寒冷地であれば寒い時期が長く辛かったり、洗濯物が多い場合はなかなか乾かなかったり、車に降りた霜がなかなか解けなかったり。
些細なことかもしれませんが、毎日これが続くとかなりのストレスになります。

「日当たり」だけを考えてみても、家の形状や間取り、浴室乾燥機があるかないかなどによってその印象が大きく変わってきます。

しっかりと想像すると、妥協点だったものが、本当は妥協点ではなかった、ということも考えられるのです。
ここはしっかり考えて土地選びを行いましょう。

因みにかきカエルの場合は、
大通りが比較的近くにある、ということでした。
当時はまだ出来立ての新しい道でそれほど交通量は多くはありませんでした。

しかし開発が進み、徐々に交通量が増え、排気ガスや音、人の目が気になり始めました。
少し考えれば分かることだったのにと、今は少し後悔をしています。

土地選びは、自分で選んだのだから「悪くない」と欠点を見て見ぬふりをしてしまい、無理やり納得しようとする心理が働くことがあります。

最終的にOKを出す前に、この土地を選ばない人の気持ちになって眺めてみると良いでしょう。
デメリットがしっかりと見えてくると思います。

かきカエルが実際に土地を選んだ当時は、デメリットも大した問題ではないと、勘違いをしてしまいました。想像力が足りなかったのです。
皆さんも土地選びには、十分お気を付けください。

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コミュニケーションを重視!は独りよがり?

間取りは皆さん希望があって、そうした希望をもとに練っていくと思います。
リビングは広く、キッチンも広く、子ども部屋はいくつ、お父さんの趣味の部屋も。。。
とても楽しい作業です。
是非、希望の間取りに少しでも近づけてもらいたいと思います。

かきカエルの間取りの後悔についてですが、
家族のコミュニケーションを重視し過ぎた点です。
プライベート空間が足りない、ということです。
プライベートを重視することで、それぞれが部屋に籠ってしまったり、コミュニケーションが失われることを心配し過ぎたのです。

そこまではイメージ出来なかったよ~・・・

設計の打合せをしているときは、家族でわいわいとコミュニケーションをたくさん取れるように、リビングを広くし、そしてそこから直接子ども部屋へアクセス出来るようにし、家族の導線がリビングを中心に回るようにしました。
これはこれで成功して、家族と楽しく過ごすことが出来ています。

しかしデメリットである、プライベート空間の不足まで想像が行き届きませんでした。
ポイントは「プライベート空間」の認識は人それぞれ違う、ということ。

かきカエルは大丈夫でも、妻やお客さん、成長して大きくなった子どもにとっては、どうでしょうか?
そこまで考えて作るべきでした。

100%の楽しい空間は存在しません。
空間は、時間や気分、成長によって意味合いが変わってくるのです。

是非皆さんは、間取りを作る際、いろんな人の目線で、5年後、10年後、20年後を見据えて間取りを作成してほしいと思います。

周辺環境の失敗(完全な確認不足)

周辺環境は、ある意味仕方がありません
自分にどうこうできる問題ではないからです。

しかしかと言って、蔑ろにしてはいけません。

・駅やバス停は近いか?
・買い物に便利か?
・役所や病院との距離は?
・学校や公園は?

それ以外にも確認するポイントはあります。

・治安はいいか?
・騒音は無いか?
・においは?
・ゴミ捨て場や周辺の住民は?

この辺もしっかりと確認をする必要があります。

特に駅との距離や買い物、学校何かは、毎日のことです。
ここにストレスがあるとなかなかキツイものがあります。

ポイントは、他に大きなメリットがあるからといって問題に目をつぶらないこと
問題を過小評価すると、後で確実に後悔をします。

かきカエルの後悔は、コンビニが近い、ということでした。
これは便利かと思いきや、夜の光と音がそれなりに気になります。
音は車の音や話し声なんかもです。夏に窓を開けることを躊躇います。

近くにスーパーやコンビニがある場合は、夜見に行くなど調査を行うことをおすすめします。

【注文住宅】新築で「リビング」を作るときのポイント。家の中心を快適に。ども、かきカエル(@kakikaeru1)です。 リビングは家の中心です。 家族が集まって話をしたり、多くの時間を過ごす空間です...

住んでみてから分かる、細かな後悔

その他、暮らし始めてから気づいた後悔についてお話します。

●クローゼット/収納は「大は小を兼ねる」精神で。子どもの成長と共に荷物は増える。想像以上に。
●トイレはリビングから少し距離を取りましょう。(音漏れを防ぐことと、プライベート空間を確保)
●外構は、家の中と同じくらい重要。しっかり予算を残しておきましょう。やりきらないと中途半端になる。
●目隠しが欲しい場所は、住んでみてから気づく場所がある
●玄関には換気口を
●コンセントは多めに

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さいごに

今回お伝えしたいことは、小さな問題だと思ってることが住んでみると徐々に大きくなってくる、ということです。

設計段階のその小さな問題は、一つ一つ潰してください。
そして納得して進め、妥協は限りなく少なくしてください。

総合的に評価して、しっかりと納得をしてから決定していきましょう。
この総合的な評価というのは、1人だけではなく、家族全員の評価のことです。

素敵な家づくりになりますように。