FX取引

【なぜFXで失敗するのか?】よくあるFXで損をするパターン6選(前編)

こんにちは、かきカエル(@kakikaeru1)です。

FXでは大きな利益を得た人がたくさんいます。しかしその反面、逆に大きな損失を出してしまった人もたくさんいます。

FXには陥りがちな『失敗』がいくつかあるのですが、今回はその『失敗』について説明をしていきたいと思います。
その失敗を知っていると知らないとでは全然違いますので、どのような失敗があるのかを理解し、自分がその失敗に陥らないようにして頂きたいと思います。

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よくあるFXでの失敗・損をするパターン

FXには多くの人が陥る失敗のパターンがあります。
かきカエルも今回紹介する失敗のパターンで損失を出した経験があります。

人は失敗から学ぶものですが、その失敗を知っていれば今後避けることができるかもしれません。その解決方法と合わせて是非知識として身に付けて置いて頂きたいと思います。

FXで損をするパターン

①他人の情報に惑わされてしまう
②損切りが出来ない(塩漬けにしてしまう)
③いろんなポジションを持ちすぎて管理できなくなる
④欲を出し、利益確定のタイミングを逃してしまう
ボラティリティが大きい時(指標発表時など)に取引をし、損を出してしまう
⑥スワップ(金利差)で損を出してしまう

それでは一つ一つ見ていきましょう。

①他人の情報に惑わされる

まずは、「他人の情報に惑わされる」ということです。
FXの情報・相場の動きなどを調べていると「これから上がる」「今後は間違いなく下がる」などの情報発信を見かけることがあります。
それはブログであったり、Twitterであったりします。

そうした情報を目にして、自分ではよく調べないまま

「そうか、これから上がる(下がる)なら早く買わないと!(売らないと!)」

という心理が働いて、取引をしてしまうパターンです。

勿論それが当たる場合もあるでしょう。しかし相場に絶対は無いので予想が外れることは多くあります。それで損をしてしまうのです。

気を付けなければいけないのは、その情報は信頼のおける情報なのか具体的な根拠に則って予想をしているものなのか、というを自分でしっかり調べる必要があります。その上で自分で納得して取引を行うべきです。

取引(エントリー)を行う際は、自分の判断で行う必要があります。FXで100%利益が出ることはほぼありません。必ず予想と外れた値動きをします。しかし自分で間違えた場合は、それを見直し、経験値とすることで次に活かすことができるようになります。

他人の情報に惑わされて損を出すのは避けましょう。
失敗をするのであれば自分で失敗をして、反省をして、経験値として今後活かせるようにするべきです。

解決策として、ファンダメンタル分析やテクニカル分析の知識を身に付け、自分で相場を読む力を身に付けましょう

為替ニュースや経済指標カレンダーの見やすさ、また充実したテクニカル指標のあるFX会社で取引を行うことをおすすめします。

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②損切りが出来ない(塩漬けにしてしまう)

続いて、FXの良くある失敗に『塩漬け』があります。
これは、損失が膨らんでいるにも関わらず、いつか上がるかもしれないという期待からポジションを持ち続けてしまう、というものです。
『損切り』ができないとこの『塩漬け』に陥ってしまいます。

塩漬けにしている場合、恐らく下記のように考えていると思います。

含み損になっている状態から好転し、利益が出るかもしれない。
相場が戻れば損を少なくできるかもしれない

しかし、往々にしてよくあるパターンは、そのまま更に損失が膨らみ、最悪ロスカットになってしまう、ということです。

人は損をしたくない生き物です。しかしそこを我慢して『損切り』をしましょう。資金が無ければ次の取引も出来ません。

FXでは、全ての取引に勝つことは不可能である、ということを覚えておきましょう。損益を繰り返しながら取引をし、最終的に利益を出すのがFXです。そのために重要なのが『損切り』なのです。

損失の膨らんだ状態でポジションを持ち続けることは、証拠金も使っているため、次の取引の資金が少なくなってしまい悪循環に陥ります。

重要なことは『損切りライン』を決め、次の取引に意識を切り替えることです。すべての相場を予想できる人はいません。そのことは割り切って取引をしていきましょう。

おすすめは損切り注文(ストップロス注文)を出すことです。そうすれば相場を見ていない時に損が膨らんでも安心です。その際、なるべく損を膨らませたくないので約定率が高いFX会社を選ぶと良いでしょう。

株式会社矢野経済研究所が実施したテストによると、下記「マネーパートナーズ」など良さそうです。

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③たくさんの通貨で取引し過ぎて管理できなくなる

これもよくある失敗パターンです。
各通貨の値動きは様々で、スワップポイントも違います。それぞれの特徴があって、いろんな通貨で取引をしてみたくなると思います。

かきカエルもいろいろな通貨を取引してみました。ユーロ、ポンド、スイスフラン、豪ドル、南アフリカランド。取引会社によってはとてもたくさんの通貨ペアがあります。

ここで注意しなければならないのは、値動きが違うという事は、それぞれのレート、変動に敏感でなければなりません。つまりポジションを持っている通貨ペアの値動きを追わなければならない、ということです。

これは大変です。
値動きは、各国の経済指標の発表や情勢などによって激しく上下することもあります
これを管理するのは不可能に近いです。

自分で管理できる範囲の通貨ペアを選んで取引することをおすすめします。
まずは情報が入りやすいドル円が良いと思います。

さいごに

FXで100%勝つことはほとんど不可能です。
値動きの予想はとても難しいからです。しかししっかりとリスク管理をすれば、損失を最低限に押さえ、利益を確保することができるはずです。

失敗から学び、利益に繋げることがとても大切になるのです。

続きは、後編でお話します。
以上『【なぜFXで失敗するのか?】よくあるFXで損をするパターン6選(前編)』でした。