FX取引

【なぜFXで失敗するのか?】よくあるFXで損をするパターン6選(後編)

こんにちは、かきカエル(@kakikaeru1)です。

FXには陥りがちな『失敗』があるのですが、前編に引き続き、今回のこの「後編」でその『失敗』について説明をしていきたいと思います。

前編は下記の記事をご参照ください。

【なぜFXで失敗するのか?】よくあるFXで損をするパターン6選(前編)こんにちは、かきカエル(@kakikaeru1)です。 FXでは大きな利益を得た人がたくさんいます。しかしその反面、逆に大きな損失...

よくあるFXでの失敗・損をするパターンの振り返り

前編でもお話しましたが、FXには下記のような失敗が良くあります。
失敗とは=損失ですので、もし失敗をしてしまったら、なぜそうなるのかを振り返り、利益を出すための次の取引に繋げてもらいたいと思います。

FXで損をするパターン

①他人の情報に惑わされてしまう
②損切りが出来ない(塩漬けにしてしまう)
③いろんなポジションを持ちすぎて管理できなくなる
④欲を出し、利益確定のタイミングを逃してしまう
⑤ボラティリティが大きい時(指標発表時など)に取引をし、損を出してしまう
⑥スワップ(金利差)で損を出してしまう

今回の後編では、から見ていきたいと思います。

欲を出し、利益確定のタイミングを逃してしまう

相場は上がるか下がるかの2択なので、予想通りに動くこともあります。
FXで取引をしたことがある人は、相場が予想通りに動いて順調に含み益が増える、という経験をしたことがあると思います。

とても気持ちの良いものですよね。本来であれば、そこで利益確定
をしてその取引を終える
べきでしょう。利益確定の決済をすることで勝ちが決まります。

しかしここで問題なのは、そこで欲を出してしまうことです。

やった、順調に利益が出ている。でももっと伸びるかもしれないから、決済はもう少し様子を見てからにしよう。

とても気持ちはよく分かります。かきカエルも同じ経験をしています。

上がった(下がった)相場が、更に上がる(下がる)のか、反転して下がる(上がる)のか、これも2択です。

その後、更に利益を出すこともありますが、逆に利益確定のタイミングを逃してしまい、損失を出してしまうこともよくあります。

決済をするタイミングは大変難しいものですが、テクニカル分析などを行いながら、自分でその決済タイミングを見つけていくことが重要になります。

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ボラティリティが大きい時(指標発表時など)に取引をし、損を出してしまう

取引を行う人の数は、常に一定ではありません。
取引数が多い日・時間帯もあれば、逆に少ない時もあります。
そうして取引に参加する人数が多いと、相場がより動きやすく、上下動しやすくなります。
そうした相場の上下動の度合いを『ボラティリティ』と呼びます。

この『ボラティリティ』は↓のように取引に影響があります。

〇ボラティリティが大きい:価格変動が大きくなり、利益を出しやすくなります。
〇ボラティリティが小さい:価格変動が小さくなり、利益を出しにくくなります。

それぞれに失敗はありますが、特にボラティリティが大きい時が要注意です。
相場に大きな影響を与える経済指標はいろいろありますが、その一つに「アメリカの雇用統計の発表」があります。

毎月第1金曜日に発表があるのですが、ボラティリティが非常に大きく(取引数が多い)なり、激しく相場が動きます。こうした時に、予想と反対に相場が動いた場合、一気に損失が膨らみます。最悪ロスカット(強制決済)になっていまうこともあります。

上記はほんの一例ですが、その他ボラティリティが高くなり、相場に大きく影響する経済指標はたくさんあります。各国の情勢も同様です。そうした情報も常にチェックしながら、取引を行っていきましょう。

ボラティリティが低い時は、相場がなかなか動かないので利益が出しにくくなります。そういう時は取引を休むのも良いです。

スワップ(金利差)で損を出してしまう

FXの利点の一つにスワップポイント(金利差)があります。
日本円は低金利ですが、海外通貨には高金利のものもあります。例えば、トルコリラ南アフリカランド、などですね。

そうした金利差を利用して取引を行うことで、その金利分の利益が出ます。多い場合は一日で数十円増えていきます。毎日のことなのでずっと保有している(ポジションを持っている)とかなりの金額になります。

しかし注意が必要なのは、そのスワップの利益が無くなってしまうほど為替の相場で損失が膨らんでしまう、ということ。

常にポジションを持ち続けることも大切ですが、時にはポジションを調整しながら、しっかりと利益を確保していくことが重要になります。

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さいごに

前編と合わせて、よくあるFXの失敗について説明をしてきました。
失敗は誰しもが通る道です。かきカエルも失敗してきましたし、FXは必ず損をすることがある取引です。

大切なのは、失敗をする回数をいかに減らすか、損をする金額をいかに減らすか、です。リスク管理をしっかり行い、利益を最大化していきましょう。

以上『【なぜFXで失敗するのか?】よくあるFXで損をするパターン6選(後編)』でした。