注文住宅

【注文住宅】『トイレ』作りのおススメしたいポイント。トイレに “こだわり” を。

ども、かきカエル(@kakikaeru1)です。

トイレという空間、結構皆さん好きではありませんか?
かきカエルは好きです。
ちょっと狭くて、こじんまりしてて、ほっとすることができます。
そんなトイレ、ちゃっとこだわって作っていますか?

トイレ何て、大体どれも同じでしょ
そんなにこだわるポイント何てないと思うんだけど

はい。家づくりは他にも決めなければいけないことがたくさんあって、トイレはささっと深く考えずに決めてしまいがち。

しかし、トイレもキッチンやお風呂と同じで毎日使うもの
それに自宅に訪れたお客さんが使用することも多くあるでしょう。
こだわる人は、トイレにこそこだわるものです。

今回は、トイレをより良い快適な空間にするためのポイントについてのお話です。

トイレ作りの気を付けたいポイント

広さ、空間が必要

トイレは狭くてもいいよね

いえいえ。トイレこそ、余裕を持った空間にしましょう。
狭いと、本当に”トイレだけ”になってしまいます。

便座に座って、用を足して、はい、おしまい。
勿論、これも間違ってはいません。トイレの最低限の目的は果たしています・・・
しかしここでお伝えしたいのは、
落ち着いた空間開放的な空間気持ちの良い空間にしたい、という事です。

これは、リビングや寝室、お風呂などをそういう空間にしたい、というのと全く同じなのです。
トイレはリビングである。といっても過言ではありません。(ちょっと言いすぎかも。笑)

しかしそのくらい、空間を意識してほしい、ということをお伝えしたいのです。
広さとしては、広ければ広いほど良いのですが、
最低限、ゆとりのある収納棚や独立した手洗い場は設置したいところです。
植物を飾ったり、インテリアを少し楽しめる広さがあると、かなり違います。

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窓と光

窓があると、冬寒そうだよ~

確かにそれはあると思います。場所によっては、人の目が気になることもあるでしょう。
しかし窓は是非設置をしてほしいポイントです。

換気の意味合いもありますが、何よりも “光” です。
これはリビングなどと同じで、解放感心地よさが全く違ってきます。
賃貸などでは、窓のない物件も多いので違和感を感じない方もいると思います。

しかし、何気ない光で、設置した植物やインテリアも映えるのです。
最近のトイレは便座も温かく、寒さなどほとんど気になりません。

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収納の場所

収納は、トイレットペーパーや掃除用具、生理用品などゆったりを収納できるものが理想です。
そして場所は、トイレに座った状態で届く範囲、に設置すること。
つまり便器の脇ですね。

高いところや手洗い場の下など、うまくスペースを利用したいところですが、
座ったままで手が届く、ここが大切なポイントです。

一度座ったら、終わるまで立ちたくないよね

音と便器

タンクレスのものなど、スッキリしていてとても良いと思いますし、
基本的には、便器は好みのものを選んでいただければと良いでしょう。
しかし、ここで気を付けてもらいたいポイントは、トイレの ”音” です。
水の流れる音ではありません。

用を足す音、のことです。水がたっぷりたまるタイプの便器だと、水に落ちた時に”音”がします。ここは気になる方は、気になるポイントだと思います。

ドアなどのトイレの防音が整っていたり、トイレの場所によっては全く気にならないでしょう。
しかし、リビングなど人がいる近くにトイレがある場合、その”音”が、外に漏れて聞こえてしまう可能性があります。

とてもデリケートな問題なので、家の間取りや便器のタイプで防ぐことができるので気を付けましょう。

床面の素材

トイレの床は、水に強いタイプで掃除がしやすい、が前提となるでしょう。
いろいろありますね。クッションフロア、フローリング、タイル、大理石などなど。
ここで多いのは、クッションフロアかもしれません。無難で間違いないとは思います。いろんなタイプがあります。

しかしここでおススメは、“大きめのタイル”です。
色はなるべく暗い方が、汚れが目立ちません。
フローリングでもよいと思いますが、やはり水が気になります。大理石などだと費用がかさみますね。
タイルのデメリットは、冬に冷たい、目地の汚れが若干取りにくい、などです。

逆におススメポイントとしては、床に重みがでて、落ち着いた空間になります。水にも強いです。トイレはスリッパを履くので寒さも気になりません。
展示場などでも使用しているところがあると思いますので、是非一度見てみてください。

トイレのおススメポイントまとめ、トイレにこそ ”こだわり” を

ではトイレのポイントを改めてまとめたいと思います。

トイレのポイント

・広さ、空間をとる
・窓の設置で光を意識する
・収納の場所
・音と便器の問題
・床面の素材

以上となります。
トイレはリビングである、この点を意識して考えてみるのが良いと思います。是非、素敵なトイレライフを送ってください。