子育て

【中学生】子育てのお金と教育について考える

今回は、中学生の子育てについて考えてみます。
子育ての費用はますます掛かりますし、教育もこれまで以上に真剣に向き合わなくてはなりません。

今回は、そんな中学生の子どもを持つ一人の親の意見として、お金と教育について考えてみたいと思います。

中学生は親が思っている以上に、時間が無い

中学生は時間がありません。
中間テストや期末テストは、一つ終わってもすぐにやって来ますし、部活もあります。
また受験に向けて塾に通ったり、習い事をしたり、今の中学生は昔の中学生よりも自分の時間がありません
自分が中学生の頃こんなに勉強していたっけ?と思うほどです。

勿論、部活や塾に通わない生徒も多いと思うので一概には言えませんが、かきカエルの家庭では、部活は入らずにスポーツの習い事と、塾に通わせています。
周りを見ても習い事の数はそれほど多い方だとは思いませんが、それでも時間に追われているなと感じています。

大人だって自由な時間が欲しくてストレスを感じているのに、子どもも時間に追われて自分の時間が少なくなることには、少し疑問を感じたりもします。

最近子育てをしていて感じるのは、人生の楽しみ方生き方をもっと教えていかなければならない、ということです。

子どもには子どもの人生や社会があります。
子どもの興味に変化はないか、今はどのようなものに興味があるのか、もっと子どもの立場になって考えていかなければいけないのではないか、と感じています。

人はそれぞれ時間の流れ方、感じ方は違いますし、それは恐らく年齢によっても違うので、ひょっとしたら子どもは時間が無い、なんて全く感じていなくて、子どもが時間に追われているなんて感じているのは親だけかもしれません。

しかし、親が子どもと過ごせる時間には限りがあります
より良く生きていくために、限られた時間の中で子どものことをもっと考えていきたいと、そう思うのです。

限られたお金を何処に掛けるかを考える

子どもに掛けられるお金には限りがあります
中学生になると、小学生の頃よりもお金が必要になります。

■子供料金→大人料金になる
■衣類などが大人と一緒
■塾や習い事の費用
■部活や遠征の費用
■友人との交際費
■小遣い
■通信費

中学生にもなると、家に大人が一人いるのと変わりません
食事や衣類に掛かる生活費は大人と同じです。

では子どもにより充実した中学校生活なり、学生生活を過ごしてもらうために何処に重点的にお金を使っていくのか、この辺りも子育てで重要な項目です。

では子どもへのお金の使い方として何処に重点を置くか、大よそ下記の中で割り振りがあります。

① 学業に重点的にお金を掛ける
② スポーツ、習い事にお金を掛ける(成功体験やスキルを身に付けさせる)
③ 旅行にたくさん行く(多くのものを見聞きさせ、経験をさせる)

どれもとても大切ですし、各家庭によってどの部分を重要視するかは変わると思います。
またこれまでの人生の経験値から、親がある程度導いてあげることは大切です。

・より高い学歴へ導く
・スポーツなどで成功体験をさせる
・旅行や留学などで人生経験を積ませる

親がお金を掛けて導くことで、子供はある程度スキルも見につきますし、結果を出すことが出来るようになるでしょう。

しかしお金を掛けたからと言って、子どもが素直に従うわけではありません。
そこには子どもの意志も必要です。
親の思い通りになど育つはずがありません。

大切なのは、子どもの声にちゃんと耳を傾けること。子どもが何を望んでいるか、なのだと思います。
そして、親がそれに寄り添って応援してあげること。

そう考えるとおのずとお金の使い道が決まってくるのだなと、そうすることが子どもの為になるのではないかと、最近は感じています。

またしばらくはスマホを持たせない方針でしたが、子どもからの強い要望が長く続いており、習い事や友人との繋がりにおいて徐々に必要性を感じてきたため、一度持たせてみることにしました。

子どもに初めてスマホを持たせる場合は、下記の『LINEモバイル』がおすすめです。
LINEフリープランであれば、月額500円~利用が可能ですし、安心の無料フィルタリングアプリもあります。
初めてのスマホはLINEモバイルが、導入しやすいです。
登録は下記から行えます。

公式サイト(登録はこちら)

スマホを持つことでどんな影響があるか、ゆっくり見てみたいと思います。
きっと失敗することもあるでしょうが、そうした失敗も経験とも言えるので、ある程度冷静に見守ることも必要になるでしょう。

どうやって自立を促すか

子育てのゴールとして、子どもを自立させる、ということがあると思います。
親はやがていなくなります。
そうした時のために、しっかりと自分で生きていく力を身に付けてもらわなければなりません。

自分のことを自分で出来るようにさせるのは当然のことです。
例えば、

■友人関係のこと
■学業、進路のこと
■インターネットとの付き合い方
■お金のこと

こうした人生に必要はことをどうやって子どもに伝えていくかを、最近よく考えます。

中学生のうちから、そんなことを考えるのは早いよ、と考える方もいるでしょう。
しかし決して早いとは思いません。
親はいついなくなるか分かりませんし、子どもには人生についてたくさん考えて欲しいからです。どんどん悩んで欲しいと思っています。

親が子どもに寄り添える時間は、子どもにとっても貴重な時間です。
しかし、過剰に親が子どもの生活に干渉し過ぎてはいけません
距離を置くところは距離を置いて見守る、自分で考えさせる必要があると考えています。

こうしたことを意識した上で、スタートとしてかきカエルが具体的にしていることは、下の3つです。

■家事をしっかりやらせること
■生活に掛かるお金をイメージさせること/お金を管理させること
■メディア、インターネットなどを通じて外の世界に目を向けさせること

家事などはやれやれと言っても、子どもは決してやりません。
こうしたことを続けるには、親が上手く距離を取りながら、丁寧に教えてあげることが大切です。
もう少し大きくなったら親と一緒に株の運用なども出来ればと考えています。

さいごに

子育てに正解はありません。
子どもそれぞれ特徴は違いますし、得意不得意もあります。
性格も違いますし、夢や興味のある対象も違います。

中学生と言ってもまだまだ子どもです。
しかし大人の世界に徐々に足を踏み入れる時期であることも実感します。

子育ては、人生の後半に向けて重要で大きなウェイトを占めます。

今後も定期的に子育てについて感じた事をお伝えしていきたいと思います。
以上『【中学生】子育てのお金と教育について考える』でした。