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レーシック手術から10年│視力が回復し人生が大きく変わった

ども、かきカエル(@kakikaeru1)です。

レーシックって興味あるけどちょっと怖いな
なかなか勇気がでないよね

そういう方は多いと思います。

かきカエルは、2009年の初めにレーシックの手術を受けたので、今年(2019年)でちょうど10年になります!
結論からお伝えしますと、視力は劇的に回復し、現在も視力に関して不自由の無い生活を送っています。
回復した視力は、

両目0.05 → 両目1.5 !

です。
コンタクトのあの煩わしさから解放されたことで、目のストレスから解放され、生活がとても充実するようになりました!
今回は、レーシックの手術から10年の状況をお伝えしたいと思います。

改めてレーシックとは

そもそもレーシックってどんな手術なんだっけ?
えーっと目にレーザーを当てて、、、何だっけ?笑

レーシックとは、品川近視クリニックのホームページを参照すると、下記のように書かれています。

レーシック(Lasik)とは、Laser in Situ Keratomileusis「レーザーを角膜に照射し、修正する」という意味の頭文字を取った略語になります。
その名の通り、レーザー(エキシマレーザー)を使用して、眼の角膜を薄く削り、屈折力を調整して視力を回復させる手術です。
全米でのレーシックの症例数は、年間130万件以上にのぼります。日本では2000年1月厚生労働省(旧:厚生省)に、エキシマレーザーの安全性が認められ、メガネやコンタクトに代わる第3の視力矯正方法として、注目を浴びています。

かきカエルは、このレーシックの手術で視力が両目とも、0.05→1.5まで回復しました。

当時の状況/なぜレーシック手術を受けたか

当時の視力は、両目とも0.05。
眼鏡やコンタクトレンズの生活を送っていました。勿論それらを使用していれば、生活はある程度問題ありませんでした。
しかし、かきカエルはコンタクトが合わなかったのです。

比較的スポーツをする方なのでコンタクトを使用する機会は多かったのですが、目が乾きやすく、いつも充血し、そして異物感が常にある中での使用していました。

スポーツは楽しいですが、それと同時にとても辛い思いをしていました。

コンタクトが合わないって、本当に辛いですよね

そんな中、知人がレーシックを受けるという話を聞き、レーシックという矯正を知りました。

初めは半信半疑でしたが、当時既にアメリカではかなりの実績がある手術でしたし、何よりも目のことを気にせず、思い切りスポーツがしたい、その思いがとても強かったので手術を受ける決心をしました。

レーシックの手術について

実際に手術を受けたのは、品川近視クリニック
レーシックの手術は、日帰りでした。
当日、待ち時間は2時間ほどで点眼の目薬で麻酔をし、手術に臨みました。

そして実際の手術時間は両目で約10~15分程でした。
麻酔は目のみなので手術中も意識はあります。お医者さんの声も勿論聞こえます。

目の上にレーザーを当てる機械を設置して、照射します。

本当にあっという間に終わります!

あ、もう終わったんだ、という印象です。

術後は、司会がぼんやりしていますが、すぐに視力が回復しているのが分かります!

み、見える!!見えるーーーー!!

実際に術後の健診で、1.5の視力が出ていました!

と叫びたい気持ちを抑えて、しばらく安静にし、2時間ほどで帰宅します。
ゴミが入らないように専用の眼鏡をもらいました。
しばらくすると麻酔が切れて痛みが襲ってきます。それなりに痛いです!
しかし痛み止めの目薬をもらったので点眼すれば問題ありません。

短い手術でしたが、とても疲れたのでその日は早めに寝ました。(2日、3日とするうちに徐々に痛みも良くなっていきます)

本当にこれだけ、日帰りの手術で視力が劇的に回復する!
感動でした。
本当に、裸眼で世界がクリアに見えることに感動です!

少し、夜間の明かりがぼんやりと見える症状(フレア)がでましたが、軽度だったのでほとんど影響はありませんでした。それも徐々に良くなり、気にならなくなっています。

レーシックの料金について

実際の費用は、約10万円でした。
当時は手術を受ける人がとても多く、紹介割引などもあり、かなりの安く手術を受けることができました。

費用は、手術内容などによって変動があると思いますので一度病院で検査をしてみると良いと思います。

レーシック術後10年の現況

今年でレーシックの手術を受けて10年が経ちました。
本当にあっという間です。
術後1.5に回復した視力は、今もなお1.5を維持しています。

ただ一点だけ、当時0.05で近視だったのですが、今は当時に比べて若干近くが弱くなっています。本を読んだり、小さい文字を読むときに支障があるほどではありませんが、かきカエルは将来的に老眼になるのかな、と思います。

しかし、コンタクトレンズの煩わしさや目の充血などから解放されたことでとても快適な生活が送れるようになりました。
レーシックに本当に感謝です。

主なクリニック

レーシックをお考えの方に経験者としてアドバイスをすると、実績のあるしっかりとしたクリニックを受診することはもちろんですが、もう一つ、なるべく自宅から近いクリニックを選ぶことをおススメします。

やはり、術後はまだ視界がぼやけていたり、ごみなどが入ってはいけないので、なるべく早く自宅で休めるようにした方が良いです。
下記に主なクリニックをご紹介します。

もちろん、こちら上記以外にも多くの実績のあるクリニックはあると思いますので、ご自宅の近くにあるクリニックを探すのが良いと思います。

レーシック手術のデメリットを理解しよう

勿論、レーシック手術のリスクとデメリットをしっかりと理解することが大切です。
個人差があると思いますが、調べると下記のよう内容が出てきます。

・夜間、光がにじんで見える場合がある
・ドライアイなどの後遺症が起きることがある
・感染症や合併症を引き起こす場合がある

手術前にしっかりと検査を行い、不安な点はしっかりとお医者さんに相談しましょう。
最近では、眼内にレンズを入れるIDLなど視力を回復させる方法はありますので、いろいろと調べてみて、自分に最もよい方法を選択するのが良いと思います。

さいごに

かきカエルはレーシックで多くのメリットを得ることができました。
コンタクトレンズの煩わしさから解放されて、思い切りスポーツを楽しむことができています。とても感謝しています。
世界がクリアに見れることが、とても幸せなことなんだと気づきました。

旅行に行くときも、洗浄液やケース、眼鏡などを持っていく必要が無くなりました。
コンタクトレンズを買い続ける費用を考えても、手術を行って良かったなと思います。
最高です!

視力でお悩みの方の参考になれば嬉しいです。