転職/仕事

【転職】自営業という働き方|自分のお店を持つこと、そのメリットとデメリット

こんにちは、かきカエル(@kakikaeru1)です。

転職を考える時、選択肢はたくさんあります。
その中の一つとして『自営業』を考える場合があると思います。

自分のお店を持つこと、コンビニなどのフランチャイズで自分の店舗を持つこと、今回はそうした『自営業』について考えてみたいと思います。

自営業という働き方

自営業という働き方が気になったことはありますか?
自分でカフェやバーを開いたり、物販やフランチャイズ、いろいろな選択肢があります。

『自営業』を選択する理由にはさまざまなものがあります。

・脱サラしたい
・自分のために働きたい
・組織に属するのが疲れた/辛い
・夢がある/自分のやりたいことがある

企業に属する場合は、営業・企画マーケティング・製造・経理・総務その他、それぞれの部門ごとに専門家がいますが、自営業を選択するということは、それら全てを自分一人、もしくはパートナーと共にやらなければなりません。

それらを実行・実現するには、大変な労力と強い意志、責任が必要です。
しかしそれと同時に自分の全て意志で行うことの醍醐味とやりがいは、とても大きいものがあります。

次に「自営業」得られるもの、得られないものをまとめます。

自営業のメリット

働き方を決めるのは自分

働き方は自由です。営業時間や休日は自分で決めることができます。お店の収益に合わせて自由に調整することが可能です。
いわゆるフリーランスと同じです。
また自分の好きな取引先、仲間と仕事をすることも可能です。自営業の一番のメリットとして、決断は全て自分自身、自由であることが挙げられます。

ライフスタイルの自由

働き方が自由であることは、私生活・ライフスタイルも自由になるという事です。
趣味の時間を自分で確保することも出来ますし、休みを取って家族と旅行などに行くことも出来るでしょうか。サラリーマンのように混雑する土日ではなく、比較的空いていて料金も安い平日に出かけることも可能です。
どんなライフスタイルの人生を選ぶのか、全ては自由です。

家族と一緒の時間が増える

サラリーマンは就業時間が決まっています
朝早くに仕事に行くために家族のもとを離れなければならず、夜も遅くなることもあり、一日を通して家族と食事を取れない場合も多いと思います。

その点、自営業は朝、昼、晩、全て家族と一緒に行動することが出来ます。コミュニケーションもたくさんとることが出来ます。これは大きなメリットになるでしょう。

収入に上限がない

収入も自分の頑張り次第で増やすことが可能です。事業を拡大すれば、その分自分の収入を増やすことが可能です。上限はありません。
サラリーマンの場合、昇給をするか、資格を取得するかでないと収入を増やすことができません。生涯で得られる収入に大きく差がでることもあるでしょう。

定年が無いので老後も収入を得ることが可能

仕事を辞めるタイミングは自分で決められます。厚生年金が無い分、もらえる年金は少ないですが、自営である以上、定年の概念がありません。自分で必要なだけ仕事を続けることが可能です。

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自営業のデメリット

忙しく自分の時間が無い

メリットのところで時間を自由に使うことができると書きましたが、一方で事業を軌道に乗せ、収益を確保することはとても大変です。それまでには自分の時間を犠牲にして努力をしなければなりませんし、収益が思うように出ない場合は、働く時間を長くしなければなりません。
場合によっては、ほとんど休日も確保できない場合もあるでしょう。
自営業は、どんな事業をどのような収益目標で行うのか、しっかりとした計画が必要になるのでこの辺りは注意が必要です

家族での旅行は行きづらくなる場合がある

お店の休みを確保できない場合、家族で出かけることは厳しくなる場合があります。店番が必要だったり、家をあけることが出来ない場合は、旅行やお出かけがしにくくなることもあります。
この辺りもしっかり計画をたて、休日を設ける、人を雇うなどの計画が必要です。

収入は不安定になる可能性がある

サラリーマンは忙しくても忙しくなくても、固定給というものが支払われます。しかし自営業の場合、収入の上限が無いと同時に固定給のような保証は一切ありません。
収入が一定では無いという点は、メリットでありデメリットでもあります。

誰も助けてはくれない

会社のように分からない事があっても誰も教えてはくれないですし、忙しくたって誰も助けてはくれません。全て自分で解決しなければなりません。自営業は全てにおいて自分の責任となりますので、多くを学ぶ必要があります。
しかしその分、成長スピードも速いでしょう。

厚生年金への加入が無いため、年金が少ない

自営業は、国民年金のみの加入となります。厚生年金への加入が無い分支出は少ないですが、その分もらえる年金も少なくなります。
因みに自営業の場合『定年が無い』ので老後も収入を得ることが可能です。

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さいごに

いかがでしたでしょうか。
自営業とサラリーマンは、それぞれに一長一短があります。
組織に縛られたくない方で強い意志がある方は、自営業という選択肢もありです。

しかし事前の計画や十分な準備を行わない場合、失敗してしまう可能性があることも忘れてはいけません。サラリーマンとして生きていくのか、自営業をして生きていくのか。大きな分かれ道となりますのでしっかりと考え、冷静な判断のもと決断をしましょう。

以上、『【転職】自営業という働き方|自分のお店を持つこと、そのメリットとデメリット』でした。