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【柳宗理】ステンレス片手鍋|とにかく使いやすいのでおすすめです

おはようございます、かきカエル(@kakikaeru1)です。

家の中で使うもの、家具、インテリアなどすべてにおいてですが、お気に入りのものを長く大切に使う、というのが我が家のこだわりですが、今回はその中で使いやすい片手鍋『柳宗理ステンレス片手鍋』の紹介です。

調理器具に愛着が湧くと、料理も楽しくなりますよ~

柳宗理とは

柳宗理は、日本のインダストリアルデザイナーです。(1915-2011)

柳宗理で最も有名なものはバタフライスツールという椅子だと思いますが、家具以外にhもキッチン用品など数多くのデザインを手掛けられた方です。

「本当の美は生まれるもので、つくり出すものではない」という言葉でも有名で、柳宗理の作品にはその使いやすさなど考えつくされた上で生まれたとても美しい形が特徴だと思います。柳宗理のプロダクトは、多くのグッドデザイン賞を獲得しています。

↓のサイトではプロダクトの一覧をご覧いただけます。

■SORI YANAGI Products Support Site
http://www.yanagi-support.jp/index.html

また父である柳宗悦の話や、アノニマスデザイン(無名性のデザイン)などについて書かれたこちらの本もとてもおすすめです。柳宗理について知りたい方は是非こちらのエッセイを見てみてください。

柳宗理ステンレス片手鍋のおすすめポイント

さてそれでは、ステンレス製片手鍋のおすすめポイントについてです。
(写真は若干使用感があってすみません・・・笑)

ステンレス片手鍋は3種

柳宗理のステンレス片手鍋はこちらの種類のものがあります。

●ステンレスミルクパン
●ステンレス片手鍋18cm
●ステンレス片手鍋22cm

それぞれの家庭の使用に合わせて購入すると良いと思いますが、「ミラー」と「つや消し」をお好みで選ぶことが可能です。
かきカエル宅では、「つや消し」を使用しています。

こちらも2000年にグッドデザイン賞を獲得しています

おすすめポイント『左右に開けた注ぎ口』

何といってもこの左右に開けた注ぎ口の使いやすさ!

沸かしたお湯、汁物を注ぐときにこぼれることはほぼありません。というか、かきカエルはこぼれたことがありません。注ぐ側の口が多少小さくでも注げるので大変使いやすく設計されています。
鍋伝いに垂れる、という心配をしなくても良いのです。

この注ぎ口の使いやすさは、左利きの方にも優しく、そして我が家では子どもも使いやすいようで楽しそうにしています。

そして更にこの特徴が生かされるのが『湯切り』です。
蓋のずらし方を調整することで、湯切りの際の湯量なども微妙に調整することができるのです。これは本当に便利です!

少しすき間を開けて、半蓋で沸かしたりすることにも対応します。

おすすめポイント『手にフィットしてなじむ取っ手(ハンドル)』

続いては『取っ手』です。
握った手にしっくりくるように絶妙な曲線で作られています。

とても握り易く、取っ手の長さ、鍋の重さなど考慮されたとても掴みやすい取っ手になっていると思います。

些細なことですが、鍋への愛着ってこういう細かなところから生まれるのだと思います。

おススメポイント『軽くて扱いやすい』

鍋底は1mmと薄く、とても軽く持ちやすい鍋になっています。
そこが薄いため、お湯も沸かしやすく使い勝手がとても良いです。

この薄さのために煮込むような料理には物足りないですが、沸かすことや茹でることにはとても向いている鍋になっています。

おすすめポイント『部品交換ができる』

愛着のあるものを、長く、大切に使いたい、という方にはとてもうれしいサービスではないでしょうか。
蓋やハンドル、蓋のツマミなど細かな部品にも対応しているのです。

更に「焼け取り」や「汚れ落とし」も行っています。

もう一生もののお付き合いですね

まとめ

これだけ多くのおすすめポイントがあるお鍋は少ないように思います。
お鍋にも愛着が湧く料理も楽しくなるものです。

片手鍋を検討する際は、是非この柳宗理のステンレス片手鍋をおすすめします。また柳宗理にはほかにも、ステンレス製のざるなどもとても使いやすくおすすめです。